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土木科の授業 る、る、
 
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土木科で一体何を学ぶのでしょうか。「土木科紹介」でも触れていますが、土木科では技術者=エンジニアになるための多彩な授業が用意されています。もちろん土木の専門的な勉強もしますが、国語や数学、社会、理科、英語 などの普通教科の授業もあります。
 これらの授業にプラスして土木技術者になるために必要な授業があるのです。
 
特徴的な授業内容としては・・・。
  1年生では・・・
教養A(後期に国語と数学を自分の必要としているレベルから学習)で基礎学力の充実。
  2年生では・・・
数学A(測量)、英語U(オーラル)の選択科目で大学進学にも対応。
 
教養B(後期)で資格取得や大学講義、ものづくり、などさまざまな内容に挑戦。
  3年生では・・・
数学B(社会基盤工学)、英語U(オーラルコミュニケーション)の選択科目で大学進学にも対応。
 さらに、土木科の専門の授業は教室で行われる
座学と実習室や屋外で行われる実習と に分けられれます。基本的には教室で学んだ理論を実習で確認するといった内容になっ ています。測量実習では最新の測量器械を使用し実社会で役立つ授業を目指しています。バックホー(建設機械)も2台所有し、全員が資格の取得を目指します。この他にもガス溶接やアーク溶接など多くの資格を取得しており、姉妹校の久留米工業技術専門学校では祐誠高校の生徒のための授業が組まれ「フォークリフトや玉掛けなど多くの資格を在学中に取得できるメリットもあります。このほか祐誠土木科では難易度の高い測量士補や公務員難関企業希望者のための特別授業の体制も整っており、生徒の夢の実現をしっかりとサポートします。
 → 土木科 教育課程.pdf

体験を通して学ぶ
測量実習
トータルステーションを使用したトラバース測量
(TSは9台所有しています)

測量は建設の仕事では基本となる部分です。器械のすえつけから、操作まで、最新の器械を使用した実習を行います。
施工実習
建設機械、バックホー実習
(バックホー2台所有)

日ごろ建設現場で見かける機械ですが、乗ったことがある人は少ないかも。祐誠土木科にはバックホーが2台あり、運転のための資格も土木科の全生徒が受講取得します。
製  図
パソコンでCAD製図

モノを作る際に基本となるのは、まず図面を見ることから始まります。祐誠土木科ではパソコンを使用したCAD製図やEXCELやWORDも授業の中で学びます。
測量実習
オートレベルを使用した水準測量
(オートレベルは8台所有しています)

オートレベルは高さを測る器械です。測量作業の中でも最も必要とされる作業です。。
施工実習
丁張り実習

工事現場で見かける事も多いと思いますが、いつもは見過ごしがち。
しかしこの板を組み合わせた丁張りをもとに工事を行うのですから重要です。
施工実習
工事写真・出来形管理実習

これは実習棟前に打設したコンクリートを構造物の基礎に見立てて墨打ちをし、写真を撮っているところです。デジカメ登場です。写真はパソコンに取り込み管理します。。
測量実習
GPS測量

宇宙のGPS衛星からの電波をキャッチして行うハイテクな測量技術です。



測量実習
平板測量

平らな板の上に貼られた紙の上で直接地図を描いていきます。完成していく地図を見ながらの作業は楽しいものですね。

材料実験
コンクリート実験

コンクリートの品質管理はとても大切です。品質の悪いコンクリートで作られた建物には誰も入りたくありませんよね。

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