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コンクリートカヌーづくり   る、ぐ、しむ
 
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コンクリートカヌーへの挑戦
 
 2001年からコンクリートを材料にしたカヌー作りに挑戦しています

祐誠土木科では、2001年から2004年は近畿高校土木主催、土木学会関西支部共催による「フェロセメントカヌー大会」に出場しました。フェロセメントとは網にモルタル(セメント・砂・水を混ぜたもの)を付着させ強度を高めたものです。2001年は近畿地方に台風接近との予報で、カヌーは現地に到着したものの、肝心のクルー=生徒は行くことができませんでした。ザンネン!
 しかしその後は順調に大会に臨み、02年、03年、04年と同大会で三連覇を達成しました。
 2005年からは、土木学会関東支部主催の
「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」出場し、05年高校生としては大会初優勝、07年準優勝、08年優勝、09年3位となりました。06年には土木学会の記念イベントとして行なわれた琵琶湖大会で準優勝に輝きました。
 カヌーづくりは構想から完成まで、実に多くの時間がかかりますが、毎年、苦心して製作し完成を見たカヌーが、上手く進水したときはサイコーの笑顔になります。
 
祐誠土木科の伝統にもなったコンクリートカヌー作り、来年はどんなカヌーができるのやら・・・。楽しみですね。
  2013.0831

第19回土木系学生によるコンクリートカヌー大会


      Honey Hawk号 総合準優勝!

Harry Hawk
号  高校の部1位!(総合4位)

暑い夏の戦いが終わりました。

  
  2013年8月31日 埼玉県戸田市で行われた「第19回土木系学生によるコンクリートカヌー大会」で土木科コンクリートカヌー製作班が輝かしい結果を残しました。

 当日は予選、準決勝と、歴代の記録と比較しても遜色ないタイムが続々とでるハイレベルな展開になりました。各校とも優勝を目指してカヌー本体もパドルも工夫を凝らし、競漕に関しても練習を重ねてきている様子でした。

 予選から祐誠高校チームはなかなか思うような漕ぎができず、厳しい試合ではありましたが、決勝戦では300mブイの折り返し後、波に乗り、Honey号は総合で準優勝になりました。

 いずれ劣らぬ力作のカヌー、46艇の中で素晴らしい結果が残せ、メンバーは「製作過程では大変だったけど準優勝になって疲れが吹っ飛びました」と語っていました。
メンバー8名で取り組んだ暑い夏が終わりました。

 今から進路に向けて新たな戦いです。
この勢いのままで、全員合格目指して突き進んでいきましょう!

 お疲れさまでした。
 また、応援していただいた皆様に心より感謝申し上げます。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  2012 コンクリートカヌー大会
  ■ 第18回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会
  C-Hawks XII 総合準優勝   高校の部1位  
 
 2012年8月25日(土)、埼玉県戸田市の荒川調節池彩湖において、「第18回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会」(土木学会関東支部主催)が開催されました。
 
 当日は、全国各地から大学、高専、高校の土木系学科47チームが、自分たちが製作したカヌーを持ち寄り、事前資料によるプレゼン(製作の評価)と競漕で競い合いました。

 今年からは競漕が新コースになり、予選・準決は300m直線コース、決勝は300m行って、折り返し200nの合計500mのコースとなりました。
 祐誠高校は決勝で惜しくも宇都宮大学に敗れ、準優勝となりました。選手のみなさん、おめでとう!そして、お疲れさまでした。
 さあ今から、気持ちを切り替えて、就職・進学に向けて頑張っていきましょう。

  
  
 
  
 
 
 
  
 
  2011 コンクリートカヌー大会
  ■  第17回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会       
  「C-Hawks ]T」
  総合3位、高校の部 優勝!
 
   
  2011年8月27日(土)、埼玉県戸田市 荒川調節池彩湖において、「第17回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会」(土木学会関東支部主催)が開催されました。
  前日、首都圏には集中豪雨が降り、天候も心配された中、曇天の空模様ではありましたが、大会は無事行われました。
  
  今回、3.11の震災で学校が津波の甚大な被害を受けた石巻工業高校のカヌーの船体に書かれていた「がんばっぺ 石巻」「復興へ頑張ろう 宮城」が強く印象に残りました。一日も早い復興を心から願っています。

  エントリーされた各校のコンクリートカヌー40艇はいずれ劣らぬ力作ぞろいで、競漕の前から会場には緊張が走りました。
  わが祐誠高校のコンカヌもシンプルなデザインながら、鮮やかな水色が彩湖の水面に映えていました。予選、準決と思うようにタイムが伸びず、クルー2人も大いに焦っていたようですが、「あきらめず、最後まで力を合わせて漕ぎました。」とレース後に語ってくれました。応援にまわったチームのメンバーも「信じていた、入賞できて嬉しい。」と顔をほころばせていました。

  → 大会の写真
  
        優 勝:宇都宮大学:PRAYER

        準優勝:横浜国立大学:Glass Hopper

        3位:祐誠高等学校:C-Hawks ]T

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   2010コンクリートカヌー大会  
  
 ■ 第16回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会」
   
Honey Hawk 準優勝!
   
Harry Hawk 3位!
    
 8月28日、埼玉県戸田市で行われた 第16回 土木系学生によるコンクリートカヌー大会に祐誠高校土木科では2艇のカヌーを製作して臨みました。コンクリートカヌーに取り組み始めて10年目を記念して、初めての2艇のエントリーです。製作コンセプトの異なる2艇ですが、どちらもみんなでアイデアを出し合い、じっくりとつくった自信作です。

 当日朝、メンバー8人は緊張した面持ちで会場である、彩湖に向かいました。会場で審査を待つために並べられた各校のカヌーはいずれ劣らぬ素晴らしいできばえです。緊張感はさらに増します。
 予選はなんと、祐誠高校の2艇のカヌー「HarryHawk」と「HoneyHawk」が同じ組でした。どうなることやらと心配していましたが、何とか2艇とも予選は通過です。
 準決勝も無事通過し、決勝戦・・・スタートから前年度優勝の宇都宮大学が抜き出ました。続くのは祐誠「Honey」と大曲工業高校、さらに祐誠「Harry」と山形工業高校です。
 健闘むなしく、1位の宇都宮大学に4秒差で及ばず祐誠「Harry」は2着、祐誠「Honey」は3着という結果でした。
 今年の目標の一つであった大会記録の更新は2艇とも果たすことができましたが、2分を切る素晴らしいタイム1′56″という大記録が出て、後輩へ引き継ぐ課題はさらにハードルが上がりました。

 暑い一日が終わった後、メンバーの一人が言いました「夏休みの全てを使ってやってきたけど、最高の思い出になりました。」
 8人の表情には、つくったものにしか味わうことのできない、充実感が満ちていました。
 
 
 2009年「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」堂々3位!
 ■C-hawks\、9艇目のコンクリートカヌーです。
 \号も一昨年から引き続き、エコをテーマに製作することに決定しました。
エコセメント、発泡ガラス、チョーク粉末を配合し、芯材にはラス(金網)を入れました。
 メンバー8人は6月から製作にかかり、大会までは夏休み返上で取り組みました。
 優勝を目指して大会に臨みましたが、結果は3位入賞・・・しかし、精一杯の結果なので悔いはありません。
 競漕本番でカヌーを上手くコントロールすることができませんでした。
 この原因は、後輩に引き継いで改善して欲しいと思います。
 
 
 
 2008年「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合優勝!
■C-hawks[は「3つのエコと高強度をドッキングゥ〜」をテーマに製作しました。
 使用材料はエコセメント、発泡ガラスなどでしたが、骨組みとコンクリートの付着が上手くいかないなど、製作過程で生じた課題克服がカギでした。
総合優勝することができ、忘れられない最高の思い出ができました。

 
 
 2007年「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合2位!
  ■C-hawksZの製作に当たっては、前年まで使用した高強度セメントはあえて使用せず普通ポルトランドセメントを使用しました。エコをテーマに、教室で使って短くなったチョークを各クラスに協力してもらい回収し粉砕・混入しました。
 製作の部は1位をいただきましたが、競漕でわずか1秒差で総合2位になり、悔しい思いをしました。後輩に期待します。

 
 
 2006年「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合準優勝
  ■平成18年度 土木学会全国大会 コンクリートカヌー競技 として行なわれたこの記念すべき大会は、ポスターセッションは、立命館大学草津キャンパス、競漕は琵琶湖での開催でした。
 なんと、祐誠チームにはNHK福岡の取材クルーの方が現地まで同行し、取材をしていただき、この上ない記念になりました。

 
 2005年「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」総合優勝
  ■C-hawksXは、土木学会関東支部主催の「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」において、初出場、初優勝を飾ることが出来ました。
さらに高校生の優勝はこの大会においても初めてとのことであり、いっそう感動が深iいものになりました。
地元、久留米に戻ってからTV局の取材もしていただくなど、この優勝によって普段経験することのない貴重な体験もしました。

 

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