自動車科では3年時に毎年「自動車検査独立行政法人 久留米検査部」の協力を得て、車検場見学を行っています。車検場には様々なテスタが配置され、整備士や、一般ユーザが車検整備した車両の各部分の検査を行っています。3年生諸君は実際の現場見学を通して、授業での理解を深め、3級自動車整備士試験に向けて一段と意識を高めています。さらに、就職を前に社会人としての、厳しさや楽しさを経験できる良い機会にもなっています。
車検場の入口より





車検場見学集合写真だ〜(自動車科3年2組) ピットの中、検査員と同じように台に上がり(^^)ニコニコな丸山君(大原中)
最新式三方向のカメラにより一度に車両寸法を
測定しています。すばらしいなぁ…
バイクも車検を受けに来ていますよ(^^)
最大傾斜角度でトラックを点検しています。タイヤが
離れたらアウト!大丈夫かなぁ
この写真を見て車種がわかる人はいるかな?


車検場の前で記念撮影(自動車科3年2組) 最後尾からモップをかけてくれている中園君(見崎中)。
画像の真ん中辺りに立っている黄色のプレートは、最低地上高(車高)が基準値未満(9cm未満)のとき倒れて、基準に適合しないことを知らせてくれます。 検査員が、ピットの中から下回りの点検をどのようにやっているのか、真剣に見ています。
浦本君(広川中)、ピットに落ちないように気をつけてね 車検場の出口からの写真です。出口からですので当然、車両進入禁止のマークが見えます。


生徒はこのように一列に並んで、車検の一連の流れを見学します。 車がテストしている様子を生徒たちは真剣に見ています。
スピードメータテスタで実速度とメータの誤差を測定しています。 車検場の検査は、写真上の電光掲示板、信号によって案内されます。電光掲示板では、合格・不合格も、テストしたその場で、わかるようになっています。
配布された資料を見て、車検場のテスタの配置等を勉強している2組の仁田原君(広川中)。 車を下から覗いてみると、普段見えない部品がいっぱい付いています




手前から、サイドスリップテスタ、ブレーキテスタ、スピードメータテスタが並んでいます。 モップを持っているのは、車検場内で列の最後尾からモップをかけてくれる、3年2組モップ隊員1号(左:志波君[筑後北中])と、2号(右:武田君[北茂安中])です。


配布された資料を見て、勉強しています。
二輪車も車検にくるのですが、生徒の反応は・・・?!
興味津々で見ていますね
ピットの外観です。
このピット内に検査員が入って、車の下回りの点検を行います。
二輪車も車と同様にヘッドライトテスタで、ハイビームの光度・光軸が合っているかを調べます。




実車の車台番号と車検証の車台番号が合っているか調べています。 車(写真右)が乗っている場所で、車両重量を測ります。
ヘッドライトテスタが車の前方へ移動してきて、ハイビームの光度・光軸が合っているかを調べています。 サイド・スリップ・テスタでホイール・アライメントを調べています。
ピットの中で、検査員が点検ハンマを使用し、ボルトやナットを叩いたときの音で緩みを確認したり、目視によるオイルやグリス漏れを確認しています ピットの上を、この様に車が通ります。




ヘッドライトテスタでハイビームの光軸が合っているかを調べています。 ローラーでブレーキテスト(制動力)とスピードメータテスト(実速度とメータの誤差)を行います。
ピットの中にも入れてもらいました。検査員が点検ハンマを使用し、ボルトやナットを叩いたときの音で緩みがないか調べているところです。 検査員の説明を真剣に聞いています。
車両の最大傾斜角度で調べています。傾斜角度を35度にして、車が倒れないかの点検です。 最大傾斜角度でトラックを点検しています。生徒が身を乗り出して見ていますね

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